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豊胸の脂肪注入Q&A

豊胸の脂肪注入による方法は、これまでとは違って自然でより気軽にできる豊胸術として人気が高まっています。サイズダウンも期待できるという脂肪注入ですが、不安や疑問もつきものです。そこで、ここでは脂肪注入による豊胸についてさまざまな質問にお答えします。

Q:脂肪注入の方法を教えてください。

A:自分の体の他の部分から脂肪を抜き取り、バストに注射器で注入してバストアップを目指す豊胸術です。例えば細くしたいウエスト周りやヒップなどから脂肪を抜き取ることができるので、バストアップだけで減らしたい部分のサイズダウンも期待できます。従来の方法に比べて短時間でできて切開も不要なので、体への負担も少なくなりました。

Q:痛みがありますか?

A:手術の痛みは麻酔の針を刺すときくらいで、麻酔が効いてしまえば手術中は痛みを感じることはありません。術後はしばらく筋肉痛に似た痛みを感じることがありますが、鎮痛剤を使うことで軽減することができますし、日常生活に支障をきたすほど痛むことはほとんどありません。

Q:術後の腫れや内出血などが心配です。

A:脂肪を吸引した部分にしばらくの間腫れがあります。ガードルやサポーターで圧迫しておくことで1ヵ月もするとほとんど腫れはなくなります。2~3ヵ月でほぼ完全に消失します。また、脂肪を注入したバスト部分の腫れは軽いことがほとんどで、1週間程度でなくなります。内出血は、大体2~3週間もすると消えることが多いようですが、色素沈着を防止するために日焼けは避けるようにしましょう。

Q:手術の傷は残りませんか?

A:脂肪を吸引する部分には5㎜くらいの傷ができますが、徐々に目立たなくなります。バストに注入する場合、腋やバストの下などの目立ちにくい場所に2㎜くらいの傷ができますが、もともと目立ちにくい場所なので気づかないうちにわからない程度に回復します。

Q:注入後にどんなことに注意したらいいですか?

A:脂肪を吸引した部分は、サポーターやガードルで1ヵ月程度圧迫する必要があります。脂肪を注入したバストは、サイズアップしているのでいつもより大きめのサイズのブラジャーを着けるようにしましょう。

また、抗生物質や消炎剤、鎮痛剤などが処方されますので、指示に従って服用してください。体内に残った麻酔薬やむくみを排出するために、2~3日は水分をたくさん摂ることを心がけます。アルコールは1週間、運動は2週間ほどは避けるようにしましょう。

Q:注入後の感触はどうですか?

A:自分の体にある脂肪を使いますので、自然な感触に仕上がります。ただし、術後1ヵ月程度は腫れや炎症などがあみられるため硬い感じや違和感があるようです。

Q:授乳しても大丈夫ですか?

A:脂肪注入は注射器で脂肪を注入するので、乳腺を傷つけることはありません。授乳には問題はありませんので安心してください。