超音波

このページでは、超音波による豊胸術を紹介しています。

超音波による豊胸治療の内容

この方法はEUS(体外式超音波)とも呼ばれる治療法で、レーザーによる治療と同様、メスも注射器も使いません。主に豊胸手術のアフターケアとして用いられる方法です。単体でバストのサイズアップが望める方法ではありませんが、豊胸の施術に関わる治療法なので、例外としてこのカテゴリでピックアップしてみました。

バッグ式の豊胸手術では、胸の中でバッグの皮膜が厚く硬くなってしまうという現象が起こりがちです。これを防ぐ方法として、EUSが登場したのです。EUS は2002年、スペインのDr.Planasによって発表されたばかり。まだまだ新しいケア方法です。

この治療では、目的部位に超音波を照射し、超音波の振動によって、脂肪細胞を変化させていきます。豊胸手術後に、硬くなりがちな脂肪を柔らかく保つ方法として、今後さらに注目されて行きそうです。

超音波の施術のメリット・デメリット

超音波により豊胸術後のケアを行うメリットとデメリットには、次の点が上げられます。

【メリット】

  • 被膜拘縮を防ぐ…硬くなりがちなバッグ式豊胸手術後のバストを柔らかくする
  • アフターケアの労力を減少…痛みを伴う術後のハードなマッサージに伴う、体の負担を和らげる
  • 仕上がりを自然な状態に近づける…横になっても不自然に盛り上がる、感触に違和感があるなど、不自然な術後のバストを、矯正する

【デメリット】

  • 既に硬化したバストには効果がない…硬化は防げるが、柔らかくすることはできない

豊胸手術後のバストに異常を感じたら、早めに超音波治療を導入しましょう。

体験者の口コミ

  • 術後の拘縮が怖かったので、アフターケアとしてEUSを受けにクリニックに通いました。おかげで手術前と変わらず、自然な手触りと柔らかさがキープできています。
  • 色々考えて、術後にEUSの施術を受けることにしました。受けていない状態と比較することは出来ないのですが、受けておいて良かったと思っています。